2011年12月31日土曜日

実施体制


■ 実施体制 


  イノベーション研究センターを連携融合の一つの拠点とし、政府機関、及び産業界との共同研究を行い、両者のシナジーを実現する。

 世界のイノベーション研究をリードしている海外の大学、及び国際機関とグローバルな研究
ネットワークを形成して、世界的フロンティアレベルでのイノベーション研究を推進する。

イノベーション研究センターを連携融合の一つの拠点とし、政府機関、及び産業界との共同
研究を行い、両者のシナジーを実現する。

事例研究などに若手研究者を参加させ、OJTで人材を育成する。

産学官連携でイノベーション過程を研究するために、以下の3つの協定及び覚書を締結した。

  (1) バイオインダストリー協会及び日本製薬工業協会医薬産業政策研究所との三機関の間で、バイオ・ライフサイエンス分野のイノベーション過程に関する産学官連携研究への協力協定(2008年11月)

  (2) 文部科学省科学技術政策研究所と、共同研究(サイエンスにおける知識生産プロセスに関する共同研究)に関する覚書(2009年2月)

  (3) 新エネルギー・産業技術総合開発機構と、イノベーション過程と研究開発プロジェクトのマネジメント手法等に関する研究の協力協定(2009年4月)

  協定・覚書は、共同研究の推進、シンポジュームなど研究成果の普及等への協力、秘密保持、学会等での公表等について規定をしている。